今は学生じゃなくても留学する時代

留学といえば高校生や大学生の特権、社会人になってしまった自分には残念ながら縁がない話と諦めるのは早計です。

今は社会人でも留学する時代になっています。一部の官公庁や大手企業では職場が経費で留学させてくれるとこもありますが、多くの一般人には夢のような話です。かといってたとえば自費でアメリカへ行きMBAを取得するとなると、未曾有の円安のあおりもあり、学費と生活費で計1000万円近くかかるとも言われています。在米中は仕事も休職することになるため、職場復帰や再就職が不安というのも大きな課題です。

そこで検討したいのが短期の語学留学です。旅行感覚でちょっと一週間だけ滞在し、語学を学びながら、現地の文化も満喫するという気軽なスタイルが浸透しはじめています。しかも物価が安い国を選択すれば、学費も滞在費もぐっと抑えられます。たとえばフィリピン。日本から飛行機で約4時間とさほど遠くなく、英語が公用語であり、物価が安いため近年人気が上昇しています。

フィリピン人講師だけでなく、現地採用した欧米人の講師がいる語学学校もあるため、フィリピン訛りの英語ではなく正統なアメリカ英語、イギリス英語を学ぶことも可能です。格安でマンツーマンの授業を受け、授業がない日にはセブ島のビーチで水遊び、という語学上達とバカンスのお楽しみが一挙に叶う一石二鳥な時間が過ごせます。フィリピンの場合、短期留学ならビザは不要ですが、安いからこの際長期で滞在しようという人は、ビザの手続きは要チェックです。

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