日本人にとって身近な存在のタイで、高校留学

東南アジア諸国の中で最も日系企業の進出数が多く、在留邦人数ランキングにおいても世界第5位のタイは、日本人にとってとても身近な存在として知られています。

多くの現地駐在員に加え、ロングステイや観光で訪れるひとも多く、高校留学ではいろんなプログラムに参加できます。タイでの高校留学では、交換留学プログラムを利用して現地の高校に通う、または一年を通じて受け付けていることもあり夏休みの期間に語学学校で学ぶといった内容が一般的とされています。最近では、ボランティア活動を通じてタイ語を学ぶ体験コースを用意しているところもあるので、見逃せません。

タイの語学学校では主に首都バンコクか物価が安く多くの欧米人の旅行者がいる北部の町・チェンマイがメジャーとされ、言葉もタイ語だけでなく英語を選択することができるのもうれしいです。物価的にも日本の3分の1程度と安く、食べ物に関してもタイ料理は幅が広く、コンビニには日本のパンやお菓子と変わらない味の商品は並んでいて、日本食レストランも街中に点在しているので、高校留学もストレスをあまり感じる事なく生活できるでしょう。

ボランティアのプログラムで人気なのが、先ずはタイ語のマンツーマンや少人数制の授業に参加し、その後ダイビングをしながら海洋保護の環境活動に携わるコースです。期間中にはダイビング免許も取得でき、欧米人の参加者もいるので、国際交流も楽しめるので一石二鳥です。自然溢れる環境で、休日にはシーカヤックやタラートと呼ばれる市場の散策を楽しめることもできる、評判のプログラムです。

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