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高い禁煙成功率を誇る「離煙パイプ」とは

「離煙パイプ」は、株式会社マジカルによって製造販売されている禁煙グッズです。普段吸っているタバコに取り付けて使用します。薬剤や香料などの添加物は一切使用していないので、持病があったり妊娠中だったりしても、問題なく使用できます。タバコを吸いながら(我慢せずに)禁煙できるので、精神的・肉体的ストレスが起こりにくいのも特徴です。

禁煙成功率89・3%、禁煙成功者47万人という高い成功率、そして安全性が認められ、禁煙外来でも採用するところが増えているそうです。離煙パイプには、通常サイズのタバコ用「GlobalRegular(グローバルレギュラー)」と、スリムタイプのタバコ用「GlobalSlim(グローバルスリム)」の2種類があり、ほとんどのタバコで使用できます。1番から31番のパイプで1セットです。今日は1番、明日は2番というように、毎日順番にタバコの吸い口に離煙パイプを取り付けて使用しましょう。

パイプにはミクロの横穴が開けられています。吸った時、ここから取り込まれた空気によってニコチンが薄められニコチン摂取量が減少する、という仕組みです(タールは、パイプ内部の中子(なかご)で吸着されカットされます)。穴の大きさは、約3%ずつニコチンが減るように計算され開けられています。ニコチン減少率は、1番で3%、5番で15%、10番で30%、20番で61%、31番で95%です。

ニコチン量が0.1mg以下のタバコの場合、31番で1本あたりのニコチン摂取量は0.005mgになります。これは禁煙状態と同じで、こうなると、身体がニコチンを求めることはなくなるといいます。吸わなくなることで口寂しさなどを感じることもあるといいますが、ほかの物で紛らわしているうちに、タバコを吸うこと自体に興味がなくなり、結果、禁煙成功に至るそうです。離煙パイプのことならこちら

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