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血糖値を下げたいなら糖質制限

糖質制限ダイエットが流行っていますが、これは血糖値を下げるのにも使うことができます。そもそも、血糖値が上昇してそれを下げようと膵臓からインシュリンというホルモンが分泌されるからこそ、太るわけです。つまり、血糖値を上げないようにしてあげれば、糖尿病予防にもなるし、インシュリンの量が減るので太りにくくなるということです。糖質制限は、1日の糖質摂取量を60g以下に抑えます。

60gきっちり摂るというのではなく、これよりも少なく摂取するのがベターだという意味です。ただし、糖質制限は主食大好きな人には継続しにくいというデメリットがあります。この場合にモチベーションを保つには、最初から厳しい制限をしないで、炭水化物を食べたくなったら代わりに肉や卵を食べると考えれば良いです。考え方もシンプルですし、力を入れずにできます。

努力家な人ほど、最初から厳しい制限をしてしまいがちです。しかし、このときに「主食を食べてはいけない」と考えてしまうのではなく「ご飯の代わりにたんぱく質や脂質の多い食品にしよう」と気持ちを切り替えれば良いのです。糖質制限に取り組み始めて初期の頃にはめまいやイライラするという人もいますが、これは糖質依存症になっているからです。今まであったものが入ってこなくなったために、脳が欲しくてたまらないような偽の欲求を起こしている状態です。

しかし、これは糖質制限しているうちに症状がおさまっていくので問題ありません。

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